こんにちは!冬の風物詩といえば、やっぱり秩父夜祭ですよね。
今年もこの時期がやってきました!
2024年版のスケジュールを徹底解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
2人の子どもを連れて何度も訪れた私だからこそわかる、家族で楽しむコツや見どころも盛り込んでお届けします。
子どもたちの目も輝かせる豪華な山車、冬の夜空に咲く花火の感動、そして地元ならではの美味しいグルメ…。2024年はどんなドラマが待っているか、一緒にワクワクしながら楽しみましょう!
秩父夜祭ってどんなお祭り?

秩父夜祭は、冬に開催される埼玉県秩父市の伝統あるお祭りで、300年以上続く日本三大曳山祭りのひとつなんです!
毎年、12月2日(宵宮)・3日(大祭)で行われる規模の大きなお祭りなんです!
そして、祭りのクライマックスを飾る約5000発の花火は、冷たい冬の夜空をカラフルに染め上げ、訪れた人々を魅了します。
寒い季節だからこそ、その熱気と温かい地元の雰囲気が心に沁み渡ります。家族や友人と特別な時間を過ごしに、ぜひ訪れてみてください。
宵宮と大祭ってなに?
12月2日の宵宮(よいみや)とは

「宵宮(よいみや)」とは、お祭りの前夜祭にあたる日のことを指します。秩父夜祭の場合、12月2日がこの「宵宮」にあたります。宵宮は本祭の準備と盛り上げを兼ねて行われるイベントで、参加者や見物客は祭りの雰囲気を先に楽しむことができます。
秩父夜祭の宵宮では、提灯に灯された屋台が市内を巡り、祭りの雰囲気が街中に広がります。
大祭の前日として、華やかさや活気が感じられますが、メインイベントである花火や盛大な山車の引き回しは翌日の12月3日に行われることが多いです。宵宮は、より落ち着いた雰囲気で地元の伝統や文化を味わいたい方にぴったりです。
12月3日の大祭(たいさい)とは
「大祭(たいさい)」は、お祭りのメインイベントの日を指します。秩父夜祭の場合、12月3日がその「大祭」にあたります。この日は祭りのクライマックスであり、秩父夜祭の最も盛大で見どころ満載の時間です。
大祭では、煌びやかに飾られた6台の豪華な山車(屋台)が街中を曳き回され、提灯や装飾が輝く中、観客はその迫力ある光景を楽しみます。また、この日の夜には約5000発の花火が打ち上げられ、冬の夜空を鮮やかに彩ります。特にフィナーレの「黄金の滝」と呼ばれる連続花火は圧巻で、多くの観客がその美しさに魅了されます。
このように、大祭は秩父夜祭のハイライトとなり、街全体が祭り一色に染まり、熱気と興奮が最高潮に達します。祭りの華やかさや地元の伝統文化を肌で感じることができる特別な日です。

花火を楽しむなら、12月3日の大祭に行くのがいいのね!
秩父夜祭の各日のスケジュールまとめ
12月2日(宵宮)

昼間のイベント
屋台や山車の展示・準備をしています。そのため、展示されている屋台や山車をまじかで見ることができますよ。その細かい装飾や提灯の美しさを間近で見ることができます。
多くの露店が並んでいるので特産品や食べ物を楽しめます!
夕方から夜
提灯に灯がともり、屋台の曳き回しが始まります。神楽の奉納や、各種ステージイベントも開催されることがあり、夜祭の雰囲気が高まります。
12月3日(大祭)

昼間のイベント
豪華な屋台や山車の展示、秩父神社での神事が行われます。
夕方から夜
屋台や山車の街中の曳き回しが盛大に行われ、クライマックスに向けて盛り上がりを見せます。
19:30~22:00頃にお楽しみの花火大会が始まります!
- 第一部(19:30~):「オープニングスターマイン」
- 第二部(20:20~):「競技花火大会」
- 第三部(21:05~):「虹のスターマイン」
- 21:55~:「黄金の滝」などのフィナーレ
まとめ
秩父夜祭は、冬の澄んだ夜空に映える美しい花火と、300年以上の歴史を持つ伝統的なお祭りです。
今年も12月2日と3日の二日間にわたって開催されます。宵宮の夕方からは、豪華な屋台が街を彩り、提灯の明かりが温かい雰囲気を作り出します。賑やかな屋台の曳き回しや、秩父神社での神事が行われる様子は、見る者の心を惹きつけます。
そして、いよいよ本祭である12月3日には、約5000発の花火が夜空に打ち上げられ、まさに圧巻のフィナーレが待っています。友人や家族とともに、地元の美味しい食べ物を味わいながらこの素晴らしい景色を楽しむ時間は、心に残る特別なひとときとなることでしょう。
この祭りは、地域の絆や伝統を感じられる貴重な機会です。寒い冬にこそ温かさを感じられる秩父夜祭に、ぜひ訪れてみたいですね!お祭りの全てが、家族での思い出作りにぴったりです。この冬、心温まるひとときを楽しみましょう。


