花火大会といえば夏のイメージが強いのですが、最近はハロウィンや大晦日など、冬に開催されることも増えてきましたよね。
冬は空気が澄んでいるので、花火が一段ときれいに見えて本当におすすめです!
でも、寒さの中で長時間外にいるのは子ども連れにはかなり大変…。
そこで、これまでの経験から、冬の花火大会で持って行ってよかったものや気をつけるポイントをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね!
冬の花火大会はとても幻想的!

冬の花火大会は、夏とはまた違った魅力が!
澄んだ冬の空は湿気が少なく、星空のようにとてもクリアなんです。
そこに花火のきれいな光が、ひときわ美しく映ります。毎回思わずうっとりしてしまうのは私だけじゃないはず!子供たちも花火が揚がる時間は寒さも忘れてみています。
冬ならではのお楽しみとして、ホットドリンクを片手に楽しむのもおすすめです!
温かいココアやコーヒーを飲みながら、家族や友人と寒さをしのぎつつ過ごすのは、普段より一層親密な時間が感じられますよ!
雪景色やライトアップされた背景に花火が映る場面は、まさに写真映えもすごい!
冬の花火大会は、静かな夜にきらめく思い出を作る、特別な季節の風物詩です。
冬の花火を楽しむための持ち物リスト
防寒着
冬の花火に絶対考えないといけないのは寒さ対策です!
人気の花火大会だと開始の1~2時間前から場所取りで外でじっとすることがほとんど。
厚手のコートやダウンジャケット、帽子、手袋、マフラーは必須。
子供用のブランケットは小さくて持ち運びにじゃまにならず、ひざや肩にかけられるのでおすすめです!
レジャーシート・アウトドアチェア

冬の花火大会では、長時間の待機が予想されるため、座る場所の準備はとても重要です。
冷たい地面に直接座ると体温が奪われやすいので、レジャーシートは断熱シートやアルミ製の裏地が付いたタイプだとさらに効果的でしたよ。アウトドアチェアを持っていくのもいですね!

我が家では大体椅子は子供に取られてしまいますw
携帯カイロ
貼るタイプのカイロを背中や腰に貼って、手で持つタイプはポケットに忍ばせておくと手先が冷えるのを防いでます。家族全員ダブルカイロです。
特に子供は大人よりも体温が下がりやすいので、予備も含めて十分に用意しておくと安心ですよ。
小さなカイロを靴の中に入れるタイプもあり、足元からの冷え対策に役立ちます。携帯カイロは軽くて荷物になりにくいので、家族全員分を持参して、寒さ知らずで花火を楽しみましょう。
暖かい飲み物

冬の花火大会では、温かい飲み物が寒さ対策に大いに役立ちます。
飲み物は混雑していて現地では買うのに時間がかかったりするので我が家ではあらかじめ保温ボトルに入れて持って行ってます。
おすすめはホットココア、紅茶、スープ!体を芯から温めてくれます。
子供には甘くて飲みやすいホットチョコレートやミルクティー、大人にはジンジャーティーなどもおすすめです。
温かい飲み物は、寒い中でほっと一息つける心地良さを提供し、待ち時間や花火を見ながらの時間をさらに楽しいものにします。
軽食・スナック菓子

冬の花火大会では、スナックや軽食を持参すると家族みんなが楽しく過ごせます。
長時間の待機や寒さの中では、手軽に食べられる軽食があると便利です。
子供向けには、スティック状のお菓子やパン。小さなビスケット、果物入りのゼリーなどが喜ばれます。大人はサンドイッチや小さなパン、ナッツ類などが手軽に食べられておすすめです。
懐中電灯
冬の花火大会では、懐中電灯は絶対に持っていってください!
夜間の開催になるので、暗闇の中で足元や持ち物を確認する際に重宝します。
LEDタイプの小型懐中電灯は明るく、軽量で持ち運びしやすいのでおすすめです。懐中電灯があれば、花火が始まる前の場所取りや、帰り道での移動時も安心して歩けますよ。
また、スマホのライトも使えますが、バッテリーの節約のため、専用の懐中電灯を持っていくと安心です。子供用のライト付きストラップやミニライトを用意しておくと、万が一の際に役立ちますし、子供も楽しんで持ち歩くことができます。備えとして懐中電灯を持参し、安全にイベントを満喫しましょう。
ごみ袋
ゴミ袋も大事な必需品です!花火を楽しんだ後、周りをきれいに保つためには、自分たちのゴミを持ち帰ることが大切です。
子どもたちと一緒に楽しんだお菓子や飲み物のパッケージ、使い終わったおもちゃの包装など、すぐに捨てられるように、しておきましょう。
特に、子どもがいるとどうしてもゴミが増えがちですよね。大きめの袋を一つ持っていれば、使い終わったものをその場でポイッと入れられて、手間も省けますよ
花火大会を楽しんだ後は、周りの人たちと協力して、会場をきれいに保ちましょう。
花火開催の感謝と応援の気持ちを込めて観覧側のマナーもきちっとしたいですよね!
モバイルバッテリー
モバイルバッテリーが欠かせないアイテムです!
花火を楽しむために、スマホで写真を撮ったり、家族や友達と連絡を取り合ったりすることが多いですよね。でも、花火大会の間にスマホの充電が切れてしまい、大事な瞬間の写真を撮り逃してしまったーってことも多いはず。
そこで、モバイルバッテリーの出番です!持ち運びやすいサイズのものを選んで、バッグに入れておけば安心。出発前にしっかり充電しておけば、会場での長時間の待ち時間も心配いらずです。
また、子どもが急に「もっと写真を撮りたい!」と言っても、すぐに対応できますよ。楽しい思い出をしっかり残すためにも、モバイルバッテリーをお忘れなく!
トイレや防災対策は忘れずに確認!
トイレ事情は事前にチェックしておきましょう。
冬は冷えやすいこともあり、トイレが近くなりがちでうしょね。
特に子ども連れの場合、急にトイレに行きたくなることもあります。会場近くのトイレの位置や混雑具合を把握しておくと安心です。
また、手洗いのためにウェットティッシュを持参すると、外でも清潔に過ごせますよ。
さらに、防災対策も忘れずに。冬は寒さや風の影響で体調を崩すこともあります。
暖かい服装やひざ掛けを持っていくと快適ですし、万が一のために簡単な応急処置セットを用意しておくと安心です。
家族全員の集合場所を決めておくと、万が一に備えられます。
楽しい時間を過ごすためにも、トイレと防災対策をしっかり準備して、心配なく花火を楽しみましょう!
子供がはぐれないよう注意!暗い中での安全な移動方法を確認し合おう!

混雑が予想される花火大会。特に子どもがはぐれないようにする工夫が大切です。
まず、事前に子どもと約束しておくことがポイントです。
もしもはぐれたら、我が家では、どこに行くか、どの場所で待つかを現地で共有しあってます。また、場所の把握が難しい子供には目印になるようなカラフルな帽子やリュックを持たせて、混雑の中でも見つけやすくなるように工夫をしています。
次に、暗い中での移動には十分注意が必要です。
子どもには手をつないで移動することを徹底しています。周りに人が多いと、思わぬところでつまずいたり、足を踏まれたりすることもあります。
移動する際には、明るい場所を選んで歩くことを日ごろから子供に伝えています。フラッシュライトやスマートフォンのライトを使うと、足元を照らして安全に移動できます。
周りの人たちと協力して、周囲の状況に気を配ることも大切です。花火を楽しみながら、家族みんなが安全に過ごせるように、心を配りながら楽しみましょう!
まとめ
冬の花火大会に行く際は、いくつかの注意点と持ち物を押さえておくことが大切です。まず、服装は暖かくして出かけましょう。重ね着やひざ掛けを用意すると快適です。また、寒さ対策だけでなく、混雑を避けるために早めに会場に到着することをおすすめします。
持ち物としては、トイレ対策のためにウェットティッシュやポケットティッシュを忘れずに。また、子どもがはぐれないように目印になる帽子やリュックを持たせ、連絡手段も確認しておくと安心です。
家族での約束事も事前に確認し合っておきましょ!これだけで案外全然違ってきますよ!
モバイルバッテリーを用意して、スマホの充電を切らさないようにしましょう。
安全に楽しむためには、周囲に注意を払いながら、しっかりと計画を立てて出かけることが大切です。楽しい思い出を作るために、準備万端で花火大会を楽しみましょう!

